久米川東小学校芝生管理

1.エアレーション作業
芝生の土壌の中に穴を開けます。土壌の中に空気が入ることで土壌がより軟らかくなり、芝生の根が生育しやすくなります。また冬芝(ペレニアルライグラス)の種をまいた場合に根が深く入るようになり、芝生の地盤がしっかりとします。
2.冬芝の種まき
種まきから約10日経過してから発芽します。養生保護期間は、少なくとも4週間は必要です。
あまり早くグランド開放すると、軟らかい小さな芝の芽が踏まれて、根が張る前にもぎ取られてしまいます。
3.種まきした後、砂を蒔いて発芽の際の乾燥から種を守り、芝の根が張りやすいようにします。
また、種を鳥などが食べないようにします。
4.灌水作業(校庭には4ヶ所のスプリンクラーが設置)
スプリンクラーを使用して灌水作業を行います。種まきしてから発芽までは、一日2回(朝、昼)行い、発芽してからは一日1回(朝)にします。
5.発芽後3週間経過したら、初めての芝刈り作業を行います。この芝刈り作業が管理面においては、大変重要になります。

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